寿司屋バイト通り

サイト運営者紹介。回転寿司店の店長経験をもとに、寿司屋のバイトを語る

寿司屋バイト通り

人気サイト★ランキング

特集ページ

トラブル回避!「時価」について

トラブル回避!「時価」について 回らない寿司屋で恐怖を感じる『時価』の2文字。なぜ時価なの?ぼったくりなの?時価の意味を正しく知ろう!

当サイトについて

今は引退しましたが、某大手回転寿司店で店長を務めていた経験をもとに寿司屋バイトの実情を紹介したいと思います。どうぞ、お付き合いください。

当サイトについて

飲食店である前に、寿司屋であれ!

業態で言えば、寿司屋は飲食店のひとつです。そういう意味では、本来「寿司屋である前に、飲食店であれ」と言うべきなのかもしれませんが、あえて私は、「飲食店である前に、寿司屋であれ」と言わせていただきます。
寿司は、日本の伝統的な食文化です。寿司屋で働く人は、職人だけではなくアルバイトスタッフも含む全員が、寿司という文化を提供していることに自覚と誇りを持つべきだと思うのです。回転寿司という新しい文化が生まれる前は、寿司といえば特別なときにいただく高級品でした。回転寿司システムができたことによって、寿司は身近なものとして日常的に食べることができるようになりました。それは画期的なことです。しかし、身近になったからと言って「寿司」は単なるメニューではなく、文化であるということを忘れてはいけないと思うのです。回転するかしないかに関わらず、寿司屋は「粋」を含めた文化のひとつであってほしいと思い続けています。

寿司屋で働くということ

回転寿司であろうが、アルバイトであろうが、寿司屋で働いているという誇りを持って働いてほしいと思います。寿司文化に対する思いが無いのであれば、バイト先はハンバーガーショップでもカラオケ店でもカフェでも他の飲食店を選んだほうが良いかもしれません。バイトをする本人のためにも、寿司業界のためにも。

寿司屋の店長という仕事

回転寿司店の場合は、バイトから正社員登用されることは珍しくありません。急がば回れで、正社員になりたいのならまずはバイトで入る方が近道になることもあります。店長ともなれば、お店の利益を出すことが使命です。利益を出すためなら何でもアリなのか、守るべきプライドは守るのか。そこが判断の分かれ目で難しいところです。多くのアルバイトスタッフを管理しつつ、多忙な業務をこなし開店から戦場ともいえる店内を回さなければならない店長にとって、やる気がなく意識の低いアルバイトスタッフを引き上げる意味はありません。

当サイトの閲覧環境等について

※当サイトは以下のブラウザで閲覧してください。
Internet Explorer 8以降、Chrome、Firefox、Safari (最新)

※JavaScriptについて
当サイトではJavaScriptを使用しています。ご利用中のブラウザでJavaScriptを無効に設定されている場合は、正常に機能・表示されない場合があります。JavaScriptを有効に設定して閲覧してください。

※InternetExploreのセキュリティレベル設定
InternetExplorerをご利用の方は、セキュリティレベルの設定を「中」にしてください。設定方法はブラウザのヘルプを確認してください。