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一日があっという間にすぎる、回転寿司屋のバイトの流れ

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トラブル回避!「時価」について

トラブル回避!「時価」について 回らない寿司屋で恐怖を感じる『時価』の2文字。なぜ時価なの?ぼったくりなの?時価の意味を正しく知ろう!

回転寿司で働くという事

回転寿司の一日の流れをおさらい

回転寿司というとカジュアルで、本格的なお寿司屋さんに比べると規則がゆるいイメージがあるのではないでしょうか。しかしそれはむしろ逆かもしれません。回転寿司屋では社員を中心にバイトやパートなどのたくさんの従業員がフレキシブルに働きます。時間帯によってメンバー構成はがらりと変わります。どのメンバー構成になっても同じ味で、同じ品質管理をされた寿司を提供するためには、厳格なマニュアルと、ルールが存在しているのです。

回転寿司の一日の流れをおさらい

回転寿司屋の一日

回転寿司屋の一日は、お昼の休憩をはさんで朝11時から夜10時まで続きます。前半は社員を中心に子育てを終えた主婦の方がパートでフォローするメンバー構成になります。料理に通じたこの世代の人の協力が回転寿司屋経営では必要不可欠です。後半は、やはり社員を中心に学生や正社員を目指すバイトとともに仕事をしていきます。

衛生管理が厳格

回転寿司は衛生管理が徹底されています。その日に炊いたシャリはその日のうちに使い切り、使い切れずに残ってしまったものは破棄をします。これほど徹底するのはなぜかというと、回転寿司屋が食中毒などを出してしまうと、その社会的影響が大きいからです。ネットニュースやテレビのニュースで大々的に報じられるので、客離れもすさまじく、閉店に追いやられることも少なくありません。これは一般的な個人の寿司屋ではありえない事です。なので、回転寿司では衛生管理をとにかく徹底します。これから回転寿司業界で働こうと思う方にはぜひ知っておいてもらいたいことの一つです。

厳格なマニュアルがある

回転寿司は、回らない、いわゆる”お寿司屋さん”と違って大勢の人が働きます。個人経営のお寿司屋なら、板前と見習いとホール担当の数人が仕事を理解していれば大丈夫ですが、大勢の人間が様々な組み合わせで働く回転寿司店には誰が働いても美味しいお寿司が提供できるようにマニュアルがあります。回転寿司で働くスタッフは、厨房スタッフとホールスタッフに分けられます。もちろんそれぞれの「オペレーションマニュアル」があります。フロアスタッフの大切な仕事は清掃です。きちんと汚れがないように、そして菌などをきちんと短時間で殺菌するためのマニュアルがあります。なくなった醤油やガリをチェックするなど、チェック項目も備わっており、働く前に覚えてもらいます。厨房スタッフは、何十種類もの寿司を握らないといけないので、シャリの炊き方からはじまり、様々な魚のさばき方や、大きさやグラムなどがマニュアルに掲載されています。そしてどんなことがあっても、個人の裁量でそれを変えることは衛生上の品質を守るためにも許されません。